判断が遅れるとき、
情報が足りないわけではないことが多い。
選択肢はある。
経験もある。
それでも決めきれない。
その状態は、
間違っているわけではない。
ただ、
判断の前提が増えすぎているだけだ。
削る必要も、
捨てる必要もない。
一度、
どの前提で立っているかを
見てみるだけでいい。

日常の中にある「小さな違和感」や「社会の変化」を、
一歩引いた視点で観測しています。
このブログは、学ぶためのものではありません。
前提条件と立ち位置のズレを観測し、
判断が狂い始める構造を、メディアとしてこの場に残しています。

