何も変えたくないときがある。
進む気も、
決める気も起きない。
それは停滞ではなく、
確認の手前にいる状態かもしれない。
動かなくてもいい。
考えなくてもいい。
ただ、
いまどこに立っているかだけを
見失わなければいい。
それ以上のことは、
まだ必要ない。

日常の中にある「小さな違和感」や「社会の変化」を、
一歩引いた視点で観測しています。
このブログは、学ぶためのものではありません。
前提条件と立ち位置のズレを観測し、
判断が狂い始める構造を、メディアとしてこの場に残しています。

