福岡・鹿児島の旅で、かずくんとコミュニティーメンバーで初めて非日常の時間を体験。
神社参拝や海岸散策、温泉、地元グルメを楽しみながら、仲間との関わり方や礼儀を実践しました。
その結果、若い世代に必要なのは知識ではなく、教養と躾だと身をもって学ぶことができました。
礼儀や立ち振る舞いの大切さに気づく
若い世代は学校で知識を学ぶ時間が多くありますが、社会に出ると知識だけでは通用しません。
例えば、会議での発言の仕方、メールやチャットでのやり取り、同僚や上司との距離感など、ちょっとしたマナーの違いで信頼を失うこともあります。
私自身も以前は、人と接する際にどう振る舞えばよいか迷うことが多く、自信を持てない場面がありました。
そんな中で、かずくんから教わったのは「若い世代にとって本当に大切なのは知識よりも“教養と躾”」ということです。
温泉に一緒に入りながらかずくんに「仁義なき戦いを一度見てみな」と言われました。
これは単なる映画鑑賞のすすめではなく、人と人とのやり取りの中で仁義(礼儀や筋の通し方)がいかに大切かを体感するための学びでした。
詳しくは、kazu magazine(かずくんのブログ)にもその考えや未来の社会のあり方や次の時代をどう生きるかが書かれていています。👉kazu magazineはこちら
今の社会では、学校でも家庭でも教養や躾をしっかり教えてくれる人が少なくなっています。
その結果、若い世代の中には人との関わりに自信を持てず、いわゆる「コミュ障」と呼ばれるケースが増えていると思います。
立ち振る舞いや礼儀、他者への配慮はすぐに結果が出るものではありませんが、長い目で見れば人間関係や信頼構築に大きく影響します。
だからこそ、知識以上に教養や躾を学ぶことが欠かせないのです。
旅行で学べる人間力
旅行という非日常の環境は、学びを体験に変えるチャンスです。
環境を変え、仲間と一緒に過ごす中で、自分の価値観や態度を見つめ直すことができます。
私自身、福岡・鹿児島での旅行を通じて、礼儀や立ち振る舞いを意識しながら行動することで、人との関わり方が少しずつ見えてきました。
- 福岡での体験
桜井神社では、静かに参拝する中で「姿勢や声のトーン」など、日常では意識しない細かい礼儀を体感しました。
糸島の海岸散策では、自然を前にして仲間との会話や行動の仕方を意識。例えば、道を譲る、ゴミを拾う、写真を撮るタイミングなど、ほんの小さな配慮が相手に与える印象の違いを学べました。
夜は浜焼きやもつ鍋、長浜ラーメンを囲んで食事を共に。
食事を楽しみながらの会話の中で、自然と礼儀や気遣いを試す場面が多くありました。この旅で、「アンコウ」と呼ばれるあだ名をもらったことも、コミュニティ内での交流を深めるきっかけとなりました。
- 鹿児島での体験
霧島ホテルの硫黄温泉では、男3人で肩を並べて入浴。
温泉のマナーや浴場での会話のタイミングを意識することで、礼儀の実践が自然に身につきました。食事では、日本酒ときびなごを楽しみつつ、目上の人との飲み方、会話のリズムなど細かい部分に気を配る経験をしました。
ここで気づいたのは、人との距離感や態度を整えることが、信頼関係を築く第一歩になるということです。
日常では学びにくい非日常での、教養や躾を旅行の中で体験を通じて学べる貴重な機会をいただけたことを今でもすごく感謝しています。
学びと再現ポイント
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礼儀や態度が人を惹きつける力になる
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共有体験の中で自然に信頼関係が深まる
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小さなエピソードやあだ名が会話のきっかけになる
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食事や温泉など、日常では気づきにくい場面でのマナーを意識する
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仲間を尊重し、互いに補い合う姿勢を持つ
次の一手
福岡・鹿児島での体験を経て、人との関わり方や礼儀の重要性を身をもって学びました。
次はタイで、日本文化との違いやWebへの取り組み方の格差を直接体感する予定です。
現地の人々がどのようにデジタル技術を取り入れ、生活や働き方を変えているのかを観察することで、日本に不足している視点が見えてくるはずです。
そこで得た気づきを記事や発信に活かし、仲間やコミュニティに還元していくことを目指します。
キッチンカーで自由な働き方に挑戦したのち、コミュニティ「awabota」に参加。AIやWeb5を学びながら、経験を価値に変える活動に取り組んでいます。挑戦や失敗も楽しむスタイルで、読者の「次の一歩」を応援しています。
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