最近、AIを使ったプログラミングがどんどん身近になってきています。
僕もGemini CLIとPokeAPI、Python Tkinteを使って、ポケモンのバトル画面を自然言語だけで再現してみたんです。
プログラマーじゃなくても、自然に指示するだけでコードが生成され、エラーも自分でちょっと修正するだけで完成。
「え、これだけでできちゃうの!?」と正直驚きました。
この記事では、僕が試した手順や実際にできた成果、そしてAIと自然入力でプログラミングする新しい体験を紹介します。
これを読めば、あなたも「AIを使えば自分でもこんなことができるんだ!」とワクワクするはずです。
日本語だけで完成⁉ Gemini CLIでポケモンバトル画面を作れた話
前回の記事で「Gemini CLIを入れると無料APIで遊べるよ」と紹介しましたが、
今回はその実践編!
選んだのは真っ先にきになった 「PokeAPI」。
ポケモンの名前・技・タイプ・画像まで返してくれる無料APIで、遊びながら学ぶには最高と思い挑戦。
「ポケモンのバトル画面、自然言語だけで作れたらヤバくない?」
そんなノリで試してみたら……マジで完成しちゃいました。
Gemini CLIに「ポケモンバトル画面っぽいUIを作って」と日本語でお願いするだけで、
Pythonコードもファイルも次々自動生成!
気づいたら Tkinterで動くバトル画面 が完成していて、
「え、これもう未来すぎない!?」って素で声が出ました(笑)。
プログラミングを1からガッツリ学ばなくても、
アイデアをそのまま形にできる──そんな時代が本当に来てるんだと実感しました。
Python×PokeAPI×Tkinterで再現!ポケモンバトルUIを公開
今回使った指示はめちゃシンプル。
Gemini CLIにこう伝えただけです👇
「ポケモンバトルをPythonで再現して、TkinterとPokeAPIを使って」

すると数秒でPythonコードが生成され、ファイルも一式そろって…
即、バトル画面が立ち上がった!
さらに遊び心として、相手ポケモンをランダムで登場させる仕様に。
PokeAPIからランダムに1体を呼び出すようにしたら、毎回違うバトルが始まるのでワクワク感が倍増!
でも最初はUIがちょっと物足りない感じで、技の名前も 英語表記…。
「せっかく日本語で指示したのに、技が“Thunderbolt”とか出ちゃうのか…」って少し違和感。
そこでコードを修正して、技名を日本語に変換して表示するようにしました。
やっぱり「かみなり」とか「たいあたり」って出てくるだけで、
一気にポケモン感が爆上がりしますね✨
そして気になる箇所を指示したらガンガン作ってくれて完成
実際にポケモンの名前・技をAPIから引っ張ってきて、Tkinterで表示。
しかも相手がランダムに出てきて、技も日本語で表示されるから、
ちょっとしたミニゲームとして遊べるレベルになりました。

「日本語で頼んだだけでここまでできるの?」って体験、
まさにAI×APIの楽しさを実感できた瞬間です。
AIに任せたらこんなに簡単!自然入力でプログラミング体験
今回のポケモンバトル画面作りは、ほとんど自分でコードを書いていません。
「Pythonでポケモンバトルを再現して」「TkinterとPokeAPIを使って」──こんな感じで自然な文章でAIに指示するだけで、ベースのコードがサクッと生成されました。
もちろん最初から完璧ではなく、技名が英語だったり、レイアウトが原作風じゃなかったりと修正は必要。
でも、その修正もAIが作ってくれたコードをちょこっと直すだけでOK
エラーも出ましたが、AIのサポートで簡単に対応できました。
ちなみに僕はプログラマーでもなく、コードも全然わからない素人です。
それでも、自然入力だけでアイデアを形にできる新しいプログラミング体験を味わえました。
「コードを書かないと作れない」と思っていた世界が、一気に変わりました。
まとめ|AIがつくる未来のプログラミング
今回、Gemini CLIとPokeAPI、Python Tkinterを使ってポケモンバトル画面を作ってみて、改めて感じたのは**「プログラミングはもうコードだけの世界じゃない」**ということです。
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自然言語で指示するだけでコードやファイルが生成される
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エラーや微調整も簡単に対応できる
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プログラマーじゃなくても、自分のアイデアを形にできる
そして作業しながらふと思ったのが、**「AIがもっと進化したら、プログラマーもいらなくなって、その人が好きなゲームをAIが勝手に生成する世界が来るのかもしれない」**ということ。
僕みたいな素人でも、AIと自然入力を使えば短時間で完成度の高いプログラムを作れる。
これからは、「思いついたアイデアをすぐ試せる時代」。
もしかしたら未来には、AIが“自分専用のゲーム”や“自分だけのアプリ”を自動で作ってくれる日常が当たり前になるかもしれません。
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キッチンカーで自由な働き方に挑戦したのち、コミュニティ「awabota」に参加。AIやWeb5を学びながら、経験を価値に変える活動に取り組んでいます。挑戦や失敗も楽しむスタイルで、読者の「次の一歩」を応援しています。
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