フランクフルト旅行で学ぶ文化と価値観の衝撃

学びと成長

ドイツ・フランクフルトを訪れ、文化や価値観の違いを肌で体験しました。
クリスマスマーケットの熱気やゲーテ博物館での厳しい目線、駅周辺で目にした社会課題を通じて、日本との違いを学びました。
海外での気づきを今後の行動や発信に活かす重要性について語ります。

フランクフルトを訪れた理由と最初の印象

ドイツを訪れる前に、乗り継ぎで立ち寄ったのがカタールのドーハにあるハマド国際空港でした。

過去には「世界最高の空港」に選ばれたこともあるだけあって、空港に一歩足を踏み入れると、その規模と豪華さに圧倒されました。
外に広がる砂漠の景色は、まるで大好きな『スターウォーズ』の舞台のようで、飛行機の窓から見ただけでも胸が高鳴ります。

空港内には高級ブランド店がずらりと並び、巨大な商業施設のような空間が広がっていました。フードコートで朝食をとった際には、シンプルなセットでも2,000円以上と物価の高さに驚かされ、日本との物価感覚の違いを意識するきっかけにもなりました。

いよいよドイツに到着しフランクフルト中央駅に降り立つと、まず感じたのは街の持つ独特の空気感。
歴史ある建物と現代的な高層ビルが混ざり合う景色に感動しつつも、駅周辺にはホームレスや物乞いの姿が目立ち、豊かさと社会課題が同居している現実を目の当たりにしました。

これは遠い国の出来事ではなく、最近の日本でも物価高や移民問題が話題となっており、決して他人事ではない現実だと強く感じました

クリスマスマーケットでの発見

フランクフルトで最も印象的だったのは、街全体が華やかに彩られるクリスマスマーケットです。無数の屋台が立ち並び、ホットワインやソーセージ、焼き菓子の香りが辺り一面に広がっていました。
イルミネーションに包まれた広場は、メリーゴーランドなどの施設もあり寒さを忘れるほどの熱気で満ちています。
また、クリスマスマーケットの周辺では、ヨーロッパらしい伝統工芸品やお土産を扱う店も多く、現地の文化と人々の生活に触れる貴重な体験となりました。

日本食のラーメン屋にもよりました。現地の人々に大人気で、行列ができるほど注目されていました。
また多くの配達員も待機して大変そうでした
値段は日本の倍近くと高額でしたが、多くの人が嬉しそうに食べている姿から、
日本文化の浸透力と価値を改めて実感しました。

ゲーテ博物館で感じた厳しさ

ゲーテ博物館では、館内はおしゃれで、当時の雰囲気を感じられる展示が多く、ヨーロッパの文化や歴史に浸ることができました。

しかし日本人としての振る舞いが特に厳しくチェックされる場面がありました。
展示物を鑑賞する際、スタッフからの視線や注意が日本人に向けられることが多く、ルールやマナーの重要性を改めて意識させられました。

また、他の観光客も多く訪れていましたが、日本人に対しては特に厳しい目が向けられているように感じました。この経験を通じて、文化的誇りや信頼は一人ひとりの振る舞いによって築かれるものであることを体感する貴重な機会となりました。

海外体験が教えてくれた価値観と行動のヒント学びと今後の行動

ドイツ旅行を通じて得た最大の学びは、文化の違いを受け入れ、自分の立ち位置や振る舞いを見直す重要性です。

クリスマスマーケットでは日本文化の影響力を、駅や博物館では社会課題や国際的な視点の厳しさを体感しました。

今後はこの経験を記事や動画にまとめ、国内にいる人々が海外文化や価値観を理解するきっかけとして還元していきたいと思います。

また、社会課題や文化差に敏感になり、自分の行動や発信に活かすことが次の一手です。

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