正直に言うと、
「生きる意味」って、今もよく分かっていません。
何かを成し遂げるとか、役に立つとか、
そういう“意味”を探していた時期もあったけど、
最近はそれよりも「共鳴できる場所」があることの方が大事に思えています。
かずくんが言っていました。
「方向性(ベクトル)さえ間違えなければいい」
この言葉を聞いたとき、ちょっと安心したんです。
生きてる意味が分からなくても、
“方向”があって、その方向が誰かと響いているなら、
それでいいのかもしれない。
awabotaで過ごす時間の中で、
「理解」よりも「共鳴」の方が自分を動かしている感覚があります。
レイヤーが閉じていくのは、
たぶん“生きる意味”を外に探しているとき。
でも、共鳴の中で“今ここ”を感じられると、
自然と心がひらいていく。生きる意味はまだ分からない。
でも、共鳴できる居場所がある。
そのことに、ただ感謝が湧きました。
キッチンカーで自由な働き方に挑戦したのち、コミュニティ「awabota」に参加。AIやWeb5を学びながら、経験を価値に変える活動に取り組んでいます。挑戦や失敗も楽しむスタイルで、読者の「次の一歩」を応援しています。
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