今年は、自分の好きだった(新しく好きになった)趣味や作品が
次々と炎上するのをよく見ました。
最初はショックだったけど、
途中から「しょうがないな」と思うようになった。
なぜかというと、
“悪い人がいる”とかじゃなくて、
会社と個人の波がずれているだけだと感じたからです。
会社は、利益のために動かないといけない。
それが存在意義でもあるし、多くの人を守るための仕組みでもある。
でも個人は、“好き”とか“信じてるもの”のために動く。
(また逆も然り)
つまり、目的の軸が違う。
だからズレが起きるのは、
もう構造的に避けられないことなんですよね。
awabotaで教わった言葉で、
ずっと印象に残っているものがあります。
「AI時代に“金”を追ったら詰む」
最初は少し極端に聞こえたけど、
今はその意味が分かる気がします。
AIは、最短で利益を出す動きを“最適化”してくれる。
でも、それを人間が真似しようとすると、
効率化の波に流されて、心の波がどんどん濁っていく。
これからは、
お金を追うより、波を整えることが本質になっていく。
会社が変わるか、
個人が変わるか、
あるいはその間に“新しい形”が生まれるか。
炎上は、その過渡期の揺れなんだと思います。
好きなものが壊れていくように見えるとき、
それはたぶん、“古い構造が終わる音”なんですよね。
悲しいけど、
同時に“新しい流れ”が始まっている証でもある。
キッチンカーで自由な働き方に挑戦したのち、コミュニティ「awabota」に参加。AIやWeb5を学びながら、経験を価値に変える活動に取り組んでいます。挑戦や失敗も楽しむスタイルで、読者の「次の一歩」を応援しています。
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