冬至の過ごし方 ─ 願うより、感謝で光を迎える夜

学びと成長

12月22日、0:03
日本の中心が太陽に一番遠くなる時間らしい。

一年でいちばん夜が長くて、

一番静かな日。

でも、同時に、
少しずつ“光が戻りはじめる瞬間”

なんだか、

「終わり」って感じより

「はじまりの準備」って感じがした。

最近私が思うのは、
なにか特別なことをするというよりも、
ただ、「ありがとう」って思う時間を持ちたくなる。

願うより、感謝する

足りないところを見るより、
いまあるものに目を向けると、感謝が沸いてくる。
“有り難い”って日本語作った人、すごい…

そうすると、少しだけ心が軽くなって、

呼吸が深くなる。

abawotaでいうなら、
空(toku)がゆっくり開く時間。
動きを止めて、
命波(meiha)の音を感じるような夜。

なんとなく、“静かなあたたかさ”に包まれる。

太陽がいちばん遠い夜は、光が眠っているみたいだけど、

実はちゃんと、目を覚まそうとしてる。

だから、

暗くても大丈夫。

その奥で、ちゃんと新しい朝が準備されてる。

願い事をしなくても、

ちゃんと波は流れてる。

むしろ、感謝のほうが静かに届く気がする。

「いまここに光がある」って思えるだけで、少し気持ちが整う。

たぶん、それで十分なんだと思う。

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