「自由に働きたい夢、キッチンカーからはじまった。」
挑戦のはじまり~夢に向かって走り出した理由
僕がキッチンカーを始めようと思ったのは、
「自分の力で自由に働きたい」という気持ちが強くなったからです。
これまでいくつかの仕事を経験しましたが
どれも時間や場所が固定され自由に動けない働き方にモヤモヤしていました。
「どうせ働くなら、自分の看板で挑戦してみたい」
そんな思いから、キッチンカーという選択肢にたどり着きました。
飲食の仕事と自由な働き方への憧れ
料理や飲食の仕事は昔から好きでした。
人と会話をしながら料理を提供すると、相手の笑顔がすぐに返ってくる
その瞬間が何より嬉しかったのです。
キッチンカーなら、自分の料理を自分のスタイルで届けられる。
さらに、場所や時間の自由も得られる。固定店舗より挑戦しやすく
自由に働きたい自分にぴったりでした。
当時描いていた理想の未来
キッチンカーを走らせてさまざまなイベントやフェスに参加し、
仲間と笑いながら準備をする姿を想像していました。
お客さんが行列を作り、「美味しい!」と笑顔で言ってくれる。
そんな日々は、会社に縛られない働き方の象徴でした。
始めるときのワクワク感と資格
初めて自分の車両を見たときの高揚感は今でも忘れられません。
メニューを考え、仕込みをする時間も楽しく、初めてのお客さんが「美味しい」と言ってくれた瞬間、すべての努力が報われた気がしました。
もちろん、始める前には資格や許可の壁もありました。
食品衛生責任者の取得、営業許可の手続きなど、準備は簡単ではありませんでした。
それでも「夢に近づいている証拠」と思え、むしろワクワクを感じていました。
理想と現実、その先へ
現実は理想どおりにはいきませんでした。
度重なる物価高などで売上が安定せず、イベントや体力的にもきつい日々が続いていきました。
しかし、この挑戦があったからこそ「自分は何を大切にしたいのか」を考えるきっかけになり、後にawabotaとの出会いにつながったのです。
キッチンカー時代は、僕にとって「挑戦する楽しさ」と「理想と現実の差」を学ぶ大切な時間でした。この経験があったからこそ、今の自分が存在しています。
👉 次回は、キッチンカーをやめる決断と、その後の転機であるawabotaとの出会いについて書いていきます。
キッチンカーで自由な働き方に挑戦したのち、コミュニティ「awabota」に参加。AIやWeb5を学びながら、経験を価値に変える活動に取り組んでいます。挑戦や失敗も楽しむスタイルで、読者の「次の一歩」を応援しています。
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