今日はawabotaのみんなで、箱根神社へご祈祷に行きました。
本当は九頭龍神社の本宮まで船で行く予定だったけれど、
強風で欠航になってしまって、神宮の方でお祈りすることに。
一見、予定が崩れたように思えたけど、
かずくんが「風と波があるから、命波的にはすごくいい」と言っていた。
風は空の呼吸で、
波は命波のリズム。
どちらも“流れ”があるということ。
行けなかったというより、
“ここで整えなさい”と言われたような気がしました。
そして、改めて感じたのは、
信用って焦ってつくるものじゃなくて、
関係性の中で静かに積み上がっていくものなんだということ。
かずくんが言っていた
「信用 × 関係性」
の意味が少しだけ分かった気がします。
naonaを使うのも、
誰かに見せるためではなく、
自分のペースで信用を育てていく感じがちょうどいい。
風も波も、止まっていない。
命も、ちゃんと動いている。

日常の中にある「小さな違和感」や「社会の変化」を、
一歩引いた視点で観測しています。
このブログは、学ぶためのものではありません。
前提条件と立ち位置のズレを観測し、
判断が狂い始める構造を、メディアとしてこの場に残しています。

