こんにちは、あんこうです
僕はこの一年ほど、派遣としてAmazon倉庫で働いている
テレビで紹介されるようなハイテクエリアもあるけれど
実際に人が担当している仕事はとても単純化されていて
そのぶん作業量だけがどんどん増えている
以前、別の物流倉庫でも働いたことがあるけれど
Amazonの現場はどちらかというと“工場”に近いと感じた
ライン作業のような流れに組み込まれ、
作業のノルマやペースが決められている
忙しい時期になると若い人も増えるけど
半分以上は40代以上の従業員
多くの人が手首や腰にサポーターをつけながら、
黙々と作業をこなしている
その姿を見て、
「みんな、あとどれくらいこの仕事を続けるんだろう」
と考えてしまうことがある
自分も生活のために働いているけれど、
正直なところ、ふと思う
これ、全部自動化されたら、僕らいらないんじゃないか?
だったら、そこに“やる気”を出す意味って、あるんだろうか
人の存在意義を試されていると感じる
それでも、まだ何か”残るもの”がある気がするので
僕は観測しながら、ここに残していきたい

日常の中にある「小さな違和感」や「社会の変化」を、
一歩引いた視点で観測しています。
このブログは、学ぶためのものではありません。
前提条件と立ち位置のズレを観測し、
判断が狂い始める構造を、メディアとしてこの場に残しています。

