中心がズレたAI時代に、どう立つかを考えてみた

定点

「そうか、中心がAIに移ったんじゃなくて、“場所”が変わったのか」と
正直、この記事を読んでちょっと衝撃を受けた

最近読んだ、かずくんの記事
👉 AI時代、経済圏の中心はどこに移ったのか/自然に収入が増える③

この内容がすごく深くて、今の時代の感覚にピタッとはまった

AIが進化するたびに「AIが支配する」「人間がいらなくなる」と言われるけど

実際に起きているのは少し違う

中心がAIに“移った”んじゃなくて、中心の“場所”がズレた。
この視点が、今の社会の「モヤモヤ」にすごく刺さった。


🪞AIは“鏡”であって、中心じゃない

「AIは、中心に立つ存在ではない。リーダーでもない。立ち位置を拡張する装置に近い。」

この一文を読んだとき、「ああ、やっぱりそうなんだ」と感じた

AIは“答えをくれる存在”じゃなくて、自分の立ち位置をそのまま映す鏡

焦っているときにAIを使えば、焦りが増幅する
でも落ち着いているときに使えば、視点を整理してくれる
使う人の“今の状態”を映し出してくれる感じがする


💬 感じたこと(自分の心の変化)

なんとなく、今までの前提じゃもうもたないってわかっていた
でも心配だったから、「大多数の中で流れていけばいい」と思って生きてきた

だけどこの記事で書かれていた、

「中心が消えたように見えているだけ」

という言葉を読んで、ハッとした

人間の居場所って、たしかにそこじゃないんだよなって思った

中心は“組織”でも“肩書き”でもなく

自分がどんな立ち位置で、何を見ているか

そしてこのブログにも書かれているように

「抗っている人は、金と時間を使って消耗している。」

という部分を読んで、すごく安心した

「もう抗わなくていい」「流されてるように見えても、それでいい」って思えた

焦って進むより、“見ている位置”を整えるほうが先なんだって、やっと腑に落ちた


🌏 経済圏の中心が「立ち位置」に移った

「経済圏の中心が、『役職』や『能力』から『立ち位置』へ移動した。」

awabotaで過ごしていても、この変化はリアルに感じる

どんなスキルを持っているかよりも、

どんな視点で世界を見ているか、どんな態度でAIや人と関わっているか
その“在り方”が中心になっている

焦らず、決めつけず、でもちゃんと見ている人

そんな人のところに、自然と人も相談も流れ込んでいく


🪶 まとめ:焦らず、立ち位置を整える

AI時代に起きているのは

「AIがリーダーになること」でも「人間が不要になること」でもない

経済圏の中心が、“役職や能力”から“立ち位置”に移ったという流れ

AIは前に出るけど、中心は“引き受ける人間”のほうにある

そしてきっと

「焦らず見ている」というその在り方が

これからの時代に静かに広がっていくんだと思う


💭 最後に

AI時代の生き方って、戦うことじゃなくて

「どこに立つか」「何を見ているか」なんだと思う

この感覚をもう少し深く知りたい人は

上で紹介したかずくんの記事を読んでみてほしい

そして、あなた自身はどうだろう
今どんな立ち位置から、この変化を見ている?

タイトルとURLをコピーしました