こんにちは、あんこうです
先日、駅の近くで新しい政党「中道改革連合」の人たちが
朝と夜に選挙活動をしているのを見かけた
理念はどうあれ、平日の朝と夜にあれだけの人数が集まって
活動できていることに、少し不思議さを感じた
通り過ぎる人のほとんどはビラを受け取らず
足を止める人もほとんどいなかった
それを見て思いました
政治に興味がない人が多いのか
それとも、彼らの伝え方や理念が“今のニーズ”と合っていないのか
どちらにしても
「声を上げても届かない」
「何を信じたらいいかわからない」
そんな時代の空気が
あの無言の通り過ぎ方に現れている気がした
選挙でどんな結果になるのか、
それよりもまず、“今の社会が何を選ぼうとしているのか”が気になる。

日常の中にある「小さな違和感」や「社会の変化」を、
一歩引いた視点で観測しています。
このブログは、学ぶためのものではありません。
前提条件と立ち位置のズレを観測し、
判断が狂い始める構造を、メディアとしてこの場に残しています。
