最近、誰かが言っていました。
「AIは、人に“想像の余白”を残している」って。
最初は、正直ピンときませんでした
だって、AIって何でもできるイメージがあったから。
考えることまで代わりにやってくれるような存在だと思ってた。
でも、少しずつ触れていくうちに、
たぶんそれは逆なんだろうなと思うようになりました。
AIは“形”を整えてくれるけど、“意味”までは決めてくれない。
言葉や構成、デザインをきれいにしてくれても、
それを見てどう感じるか、
どんな想いを込めるかは、結局こっちの役割なんですよね。
awabotaで文章を書いたり、波の話を聞いたりしていると、
AIが整えた「形」の中に、
自分の「感じ方」がちゃんと残っている瞬間があります。
それが“余白”なのかもしれません。
AIが完璧にしてくれるからこそ、わたしたちは不完全なままでいられる。
その不完全さの中に、人間らしい想像やあたたかさが生まれる。
AIは形をくれる。でも、意味を吹き込むのは、わたしたち。
“余白がある世界”って、
きっとまだ、やさしい世界だと思います。
キッチンカーで自由な働き方に挑戦したのち、コミュニティ「awabota」に参加。AIやWeb5を学びながら、経験を価値に変える活動に取り組んでいます。挑戦や失敗も楽しむスタイルで、読者の「次の一歩」を応援しています。
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