「所属する場所がない」と感じていた
会社でも、学生時代の友人関係でも、
どこか「ちゃんと溶け込めていない気がする」と感じることが多かった。
話は合わせられるし、空気も読める。
けれど、“本当の自分”を出すことはできなかった。
「こんなこと言ったら浮くかも」
「ちょっと考えすぎかな」
そうやっていつも、自分を小さくまとめていた。
awabotaに入って驚いた“許容力”
そんな私が、初めてコミュニティに足を踏み入れたのが「awabota」だった。
最初は正直、「みんな自信ありそうで、話せるかな…」と不安だった。
でも実際に入ってみると、肩の力を抜いて、正直に話せる空気がそこにはあった。
誰かの話を笑って聞いて、うまく言葉にできなくても「大丈夫、それでOK」と返してくれる人がいる。
この安心感は、これまでのどんな場所でも感じたことがなかった。
誰かが作った“居場所”じゃなくていい
あるとき気づいた。
「居場所って、“自分が選ぶこと”なんだ」と
会社や学校のように、最初から決められた“枠”に合わせる必要はない。
自分の価値観にフィットする人とつながり、自分の声を少しずつ出していけば、そこが“居場所”になっていく。
awabotaには、そうやって居場所をつくった人がたくさんいる。
だからこそ、「自分にもできるかもしれない」と思えた。
誰かと比べなくていい世界
私がこれまでいた場所では、
「評価」や「成果」がすべてだった。
できる人とできない人がハッキリしていて、常に“比較の中”で生きていた気がする。
でもawabotaでは、「できる・できない」よりも「どう感じたか・どう動いたか」を大事にしてくれる。
「自分はこう考えて、こうしてみた」
それを素直に出せるから、比べる必要がなくなった。
むしろ、みんな違って当たり前という前提が、安心をつくっているように思う。
居場所は、自分の中から始まる
今では、「居場所はどこかにあるもの」ではなく、
**「自分の感覚を信じてつくるもの」**だと心から思う。
たとえ最初は声が小さくても、
たとえ不安だらけでも、
自分の“好き”や“信じたいこと”を大事にしていれば、自然と居場所はできてくる。
誰かに認められなくてもいい。
「ここにいていい」と思える場所を、自分の手で育てていけばいい。
そして、そんなふうに感じられるようになったのも、
awabotaというコミュニティの中で、小さな勇気を出してきた積み重ねがあったからだ
キッチンカーで自由な働き方に挑戦したのち、コミュニティ「awabota」に参加。AIやWeb5を学びながら、経験を価値に変える活動に取り組んでいます。挑戦や失敗も楽しむスタイルで、読者の「次の一歩」を応援しています。
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