「人間+AIで仕事を奪われると思うのか、それとも新しい自分を作れると思うのか」
chatGPTはなぜ進化したのか?
- すぐ忘れてしまう
いままでのバージョンでは長いやり取りや複雑な要望で情報が抜け落ちてしまうことがありました。そこで脳みそである部分に改良を加え、最後まで一貫性のある答えを出してくれるようになりました。 - ミスが多かった
いままででは自分の利用目的に対してモデル(4oやo3)などを、選んで利用しなくてはいけなかったため
当たり外れの大きい回答になっていた。そのため新しい構造をとりいれて、
本を読み返すように答えをチェックして精度が高い回答が出せるようになりました。 - あいまいな答えが多かった
すぐに答えが欲しい時と、じっくり考えて答えが欲しい時で答えが変わってしまうことがありました。GPT-5ではたとえば「深く考えて」と指示すれば意図的に「塾考モード」になるようになっています - 専門的なプログラミングできない
文章作成やプログラミング能力が大幅に向上したためいままでよりもコーディングや専門的な文章が、より人間に近い形でできるようになりました。
人間的思考とAIの超えられない壁
これだけ精度が良くなっても、なぜミスが多いと感じてしまうのか
それは「理解」ではなく「予測」で答えているから
AIは感情•意図•価値判断はまだできません
例えるなら辞書をすごい早く引いている感じ
また人間は雨の匂いや友人との会話の空気感など五感を通して学び理解しますが
AIはそれらを直接体験して総合的に理解することはできません。
新しい使い方のヒント-それでもAIがすごい理由
万能な頭脳ではなく優秀な相棒として付き合っていくと気が楽かもしれません
これまでよりもSNS投稿やデザイン案などを、短時間で作業可能になり空いている時間でより新しい挑戦もできるようになりました。
「人間らしく考えるAI」よりも「AIとどう生きるか」が重要になります。
今まで通り教えてもらうのも構いません。
しかし2030年までに全ての仕事がAIに置き換わります。
どう使いこなすかを試し続けることで
自分のスキルも一緒に進化していくことが、これからを生きるヒントになります。
キッチンカーで自由な働き方に挑戦したのち、コミュニティ「awabota」に参加。AIやWeb5を学びながら、経験を価値に変える活動に取り組んでいます。挑戦や失敗も楽しむスタイルで、読者の「次の一歩」を応援しています。
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