キッチンカーをやめた理由と本当にやりたかったこと

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気が楽で、やればやるほど稼げるー
そんな魅力があったキッチンカー。
しかし、そこには想像していなかった落とし穴がありました。

キッチンカーをはじめた理由

「場所にとらわれず、自分の好きなものが売れる」
「一人営業だから気兼ねなくやれる仕事だよ」
そういわれて、キッチンカーをはじめました。

飲食店経営している知り合いからも、「夢だったから羨ましい」と言われて、ワクワクしてスタートしたのを覚えています。

理想と現実のギャップ

ところが、現実は甘くはありませんでした。

まず収益面では、度重なる物価上昇で材料費高騰
車両メンテナンス代・ガソリン代・出店料などの固定費が高く、利益を圧迫。
さらに、暑さや寒さによる体力的な消耗
長時間出店契約による、時間的制約も大きな負担でした。

台風などの天候リスクも避けられず、大型イベントで仕事をもらっても必ずしも利益が出るとは限りません。

しかも、お店を営業かけるのも出店するのもすべて一人
プレッシャーと責任を一手背負わなければなりませんでした。

コロナ禍で店舗経営が難しくなった中、キッチンカーを始めた人は多くいましたが、維持できずに中古車市場にならぶ車が増えたのは、こうした現実が理由です。

手放して分かったことと新しくはじまったこと

今の時代、一つのキャッシュポイントだけに頼るのは危険だということ。

やめたことで、コミュニケーションの大切さや自己投資の必要性を強く意識するようになりました。

キッチンカーを手放したあと、時間や場所に縛られない収入づくりに挑戦。
新しいスキルを学べる環境に身を置き、
価値観を共有できる仲間と出会うことで、自分の世界が広がりました。

まとめ

「やめること」は必ずしも失敗ではありません。
方向転換も成長の一部

いままでの価値観にとらわれず、挑戦を続けていくことが
これからの時代の鍵になると感じています。

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