「稼ぐ=強い人がやること」だと思ってた
昔の私は、「稼ぐ」という言葉に対して、どこか怖さを感じていました。
バリバリの営業マンとか、ガツガツ働いて成功する人のもの。
気が弱くて、自信もない自分には縁のない世界だと思っていました。
SNSで「月収100万」「起業して自由に」なんて言葉を見ると、遠い世界の話に感じて、自分には無理だとすぐに心を閉じてしまっていたのを覚えています。
awabotaに出会って変わった“稼ぐ”のイメージ
そんな私がコミュニティ「awabota」に出会って、少しずつ考えが変わってきました。
この場所では、「稼ぐこと」が悪いことでも、自慢でもなく、自分の人生をちゃんとつくるための手段として語られていたんです。
「好きな人と長く一緒にいたいから稼ぎたい」
「親を安心させたいからお金をつくる」
そんな温度感の言葉が、私の中にスッと入ってきました。
できることから、小さくやってみた
最初に私がやったことは、noteに日記を書くことでした。
うまく書けてるかもわからないし、誰が読むのかもわからない。
でも、書いていくうちに「共感しました」「また読みたいです」と声をもらえて、「あ、自分の経験も価値になるんだ」と思えたんです。
それから、X(旧Twitter)で発信して、少しずつ人とつながって、今ではブログも始めました。
「完璧じゃなくても、小さく始めればいい」
awabotaで出会った人たちにそう教えてもらえたから、動けたんだと思います。
お金を得ることは、自分を肯定すること
昔の私は「お金をもらうこと=申し訳ないこと」と感じていました。
でも、それって自分の価値を自分で低く見てたんですよね。
いまは少しずつ、「ありがとう」の対価としてお金をもらうことは、喜ばれることなんだと理解できるようになりました。
最初から大きく稼がなくていい。
まずは小さな「ありがとう」や「助かったよ」に応えることが、自分の価値を認めることにつながっていく。
そして、それが“稼ぐ”ということの本質だと、少しずつ思えるようになってきたんです。
稼ぐことを、もっと自然な選択肢に
awabotaにいる人たちの多くが、「時間とお金を同軸に作る」ことを実践しています。
がむしゃらでも、押し売りでもなく、相手とつながる中で自然と生まれる“価値の循環”。
私もそんなふうに、温度のあるお金のつくり方をしていきたい。
「稼ぐ=怖いこと」から、「稼ぐ=生きる手段」に変わったことで、私は自分の人生を自分で歩けるようになってきた気がします。
そしてこれからも、小さな行動を積み重ねていきたいと思っています。
キッチンカーで自由な働き方に挑戦したのち、コミュニティ「awabota」に参加。AIやWeb5を学びながら、経験を価値に変える活動に取り組んでいます。挑戦や失敗も楽しむスタイルで、読者の「次の一歩」を応援しています。
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