感想

「わからない」を言えた瞬間大人の学びが始まった日

会社では「わからない」が言いにくかったこれまで会社で働いてきて、何が一番しんどかったかというと――「わからない」と言えない空気だった。新人のころも、ある程度経験を積んでからも、「そんなことも知らないの?」という目をされるのが怖くて、わかった...
定点観測

開発初心者が初めて感じた“できた”一歩の嬉しさとは

開発なんて、自分には無理だと思ってた私は「開発」という言葉に、ずっと苦手意識がありました。コードも専門用語も分からないし、そもそも自分は“そういうの向いてない”と思ってた。でも、同じコミュニティの仲間が「できなくても、やってみよう」と背中を...
定点

発信は自分と向き合う時間心の声を整える作業だった

「発信=誰かのため」と思っていた最初に発信を始めたとき、私は「誰かのためになることを書かなきゃ」と思い込んでいた。だから、「役立つ情報は?」「読みやすい構成は?」そんなことばかりを気にして、文章を書くのにすごく時間がかかっていた。でも、読み...
定点

居場所は“つくる”ものだった比べずに進めた理由とは

「所属する場所がない」と感じていた会社でも、学生時代の友人関係でも、どこか「ちゃんと溶け込めていない気がする」と感じることが多かった。話は合わせられるし、空気も読める。けれど、“本当の自分”を出すことはできなかった。「こんなこと言ったら浮く...
未分類

ChatGPTで開発学習を開始初心者が踏み出せた理由とは

コードに触れたいけど、誰にも聞けない「プログラミングを始めてみたい」そう思ったとき、一番の壁は「何からどう学べばいいのか」でした。そもそも、身近にエンジニアの知り合いもいないし、スクールに通うお金も時間もない。かといって本を読んでも、専門用...
感想

反応ゼロでも続けた発信見てくれていた人がいた話

発信しても反応がなかった頃発信を始めた頃、正直、まったく手応えがなかった。noteを書いても、Xに投稿しても、「いいね」も「コメント」も数えるほど。「誰にも届いてないんだろうな」と、投稿ボタンを押す手が止まりそうになった日もある。もともと自...
違和感

「労働=怖い」を手放して小さく始めたお金との向き合い方

「稼ぐ=強い人がやること」だと思ってた昔の私は、「稼ぐ」という言葉に対して、どこか怖さを感じていました。バリバリの営業マンとか、ガツガツ働いて成功する人のもの。気が弱くて、自信もない自分には縁のない世界だと思っていました。SNSで「月収10...
定点観測

初心者の開発学習はまず読むChatGPTと始めたプログラミング

書こうとして、最初につまずいた開発を始めてみたいと思って、最初にやったのは「コードを書いてみること」だった。でもすぐにつまずいた。文法エラー、意味の分からない記号、なぜ動かないかもわからない状態。YouTubeやブログを見ながら試すけど、な...
感想

SNS発信に迷っていた私が感想のひとことで涙した話

発信しても、誰にも届かないと思ってた最初にnoteやXで投稿を始めた頃、自分の言葉なんて誰にも届かないと思ってた。フォロワーも少ないし、有名でもないし、発信に慣れているわけでもない。何か書いても、リアクションが少ないと「やっぱり意味ないかな...
感想

初心者の私が声を出せた日――はじめてのコミュニティ参加で

SNSや職場では、ずっと“いい人”でいた昔から、人の顔色をうかがってしまう性格だった。職場でも学校でも、何か言う前に「間違ってないかな」と考えすぎて、結局なにも言えなくなっていた。だから、人前で意見を言ったり、自分から動くのがとても苦手だっ...